学科と実技





3級の学科に関しては2択問題が30問・3択の問題が30問のいずれもマークシート形式になります。
2級の学科も同様4択のマークシート形式です。
誰もが疑問を持つ実技なんですが、実技といっても、やることは学科と一緒なんですよ。
より実務的な問題として、図表などの読み取りや税務計算。データに基づき、年金の自己負担額の計算などが出題されます。
3級の実技は3択のマークシート形式なんですが、2級の実技は記述式となり、少々難しくなってます。


学科と実技の両方に合格しないといけませんが、一部試験免除制というのがあります。
どちらか一方の試験に落ちてしまったとしても、受かった方の実績は約2年間は生かされます。正確には合格した試験日の翌々年度までに、もう片方の試験を受験し受かれば資格を取得できます。


少し話がそれましたが、僕も実技って何するの?という疑問をすぐに持ちました。
実際は、別に試験官の前で何かを喋るわけでもないし、特別な事もしません。(1級に限り口頭試問)
学科と同様、問題集を配られて、それを解くだけって感じです。まあ、テキストを見れば「こんな感じかぁ!」って思いますよ。不安にになることもないでしょう。