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建築士がいない

家を建てる場合、建築士の資格がある人が設計してくれることでしょう。ですが、リフォームの場合には、そのリフォームの規模によっては建築士の資格がなくてもできるのです。建築士の資格が必要なリフォームのケースは、大掛かりなリフォームや増改築になります。細かく言えば、建物の高さが13mを超えている物件、軒の高さが9mを超えている物件、木造住宅なら延べ床面積が100平米以上、木造以外なら30平米以上、3階建て以上の物件など、これらの工事に該当しないリフォームであれば、建築士の資格は必要ありません。

 

大工さんや住宅メーカーなどでは、しっかりと建築士の資格がありますから問題ありませんが、その他のリフォーム業者の場合は建築士の資格がないところも多々あります。もし建築士の資格がないリフォーム業者なら、リフォームの依頼を避けてもいいかもしれません。もちろん、簡易なリフォームであれば、建築士がいなくても問題ありませんが、悪徳リフォーム業者などでは、建築士が必要な規模のリフォームでも建築士なしで請け負ってしまうところもあるのです。そうなると建築基準法に準じていない設計をされ、耐震性などの面で不具合が出てくる可能性があります。

 

壁を壊したりちょっとした増改築をするリフォームの場合は、建築士の資格があるかどうかを確認しておくことも大切です。信頼できなければ資格を証明するものを見せてもらってもいいでしょう。資格がなくても十分なリフォームをするところもありますが、やはりないよりはあった方が信頼できるでしょう。

 

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